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千葉市緑区O様邸のぬりかえ日報 その1

千葉市緑区でスタートした屋根・外壁塗装の工事でございます。
今回は、早めに施主様にご了承得られましたので、リアルタイムでぬりかえ日報をお伝えしていこうと思います。

足場をかける前のO様邸の外観でございます。
閑静な住宅街の中のO様邸でございます。
1階はタイルで、2階がモルタルのラフ仕上げ。
屋根はモニエル瓦でございます。
今回は2階のモルタル部分と、屋根の塗装になります。

足場設置後でございます。
外側からは建物は見えにくくなりました。
キュー、いや、ドクトル外壁さんがにっこり笑うイメージシートが目立っております。

工事初日は高圧洗浄でした。
今週は晴れ続きで、しかも2月とは思えない暖かい日が続いて、まさに塗装日和でございます。

屋根は劣化診断の時にもお伝えしましたが、経年劣化で表面塗膜の劣化が始まっておりまして、防水機能の低下が見られます。
苔やカビの発生もあって、瓦が黒くなってしまっている箇所が見えます。
高圧洗浄できれいにしていきます。
1階のタイル部分も目地が汚れておりましたので、洗浄できれいにしていきました。

洗浄完了。
すっかりきれいになりました。
これでいいじゃん、となりますけど、モニエル瓦は主成分がセメントですので、防水機能が低下している現状では、水分を吸い込んでしまいます。

ちなみにO様邸の屋根は切妻屋根と呼ばれる形状でございます。
三角屋根で、屋根と言えば!の形でございます。

この屋根のすぐ下についてる黒い飾りを妻飾りと言います。
切り妻についてるから妻飾りと言うらしいです。
ちなみに飾りがついてる箇所は『矢切』と言います。
時代とともにこの妻飾りも流行で形状が変化しておりますが、建材のカタログには『妻飾り』で載っております。
おしゃれに変化しても、建材の名前はなぜか変わらないのでございます。余談でした。

今日は屋根と壁の下塗りの作業をいたしました。
屋根はモニエル瓦専用の下塗り剤になっております。
上塗りに遮熱塗料を塗装するので、スレート瓦の時は下塗りで屋根が真っ白になるのですが、今回はクリアでございます。

通常下塗りは1回ですが、必要缶数を塗りきらなかったので、2回目を塗りました。
プロタイムズでは、屋根の面積と塗料の塗布量を計算して必要缶数を出します。
O様邸の場合、下塗り剤の必要缶数が1.7缶となっておりますので、その量を塗り終わるまで2回目も塗装します。
施主様には中間検査で空缶で、必要缶数を塗ったことをご確認頂くことになっております。(中間検査は下塗りが終わったところで実施いたします。)

塗装工事の前に、養生の作業も行っておりまして、バルコニー廻りはこんな感じで養生しております。
外壁が塗り終わるまでの数日間は、こんな感じで窓を塞いでしまうので、この時期の塗装工事はいいと思います。
窓開けられないので。(ここは開けたいというご希望がある時は、職人にご相談頂ければ開けられるように養生します。)

今週末は雨予報だったのですが、明日も曇りで雨は降らないようなので、良かったです。
千葉市緑区のO様邸のぬりかえ日報 その1でございました。

 

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